伊吹サービスエリアで、めっちゃ美味しい”フランクフルト”と”社長のコーヒー”をいただきました。 1月8日は、金山自警団の初出式でした。
集合して挨拶の後、全員で金山彦神社に参拝します。
そして各班に分れて、町内の消火栓と格納ボックスの点検です。
団員が分れようとすると区長さんが、
「悪いけど、詰まっている横断溝の掃除をしてくれんやろか。」と言いだしました。
「消火栓とホースを使って、ヒューム管のゴミを流して欲しい。」ということです。
最初は濃い茶色い水が押し出されてきて、最後には沢山の小石が出てきました。
小石の山は、若い団員がスコップですくい上げて片付けてくれます。
自分も若いつもりですが、「若い力って頼もしい。」と感じました。
背広姿の自分は、ちっとも役に立たずに終わってしまいました。
途中、「着替えてきます。」と言うと、
「そのまま、居ってくれなきゃいかん。」と止められました。
「頑張る若い衆を、ちゃんと見て分ってやる人も要るんや。」
その後、区長さんと市議さんと3人で上流を見に行きました。
大きな集水桝を作って、泥や小石が流れてこないようにするためです。
水路が集まる適当な広さの場所を見つけて、役所に工事のお願いをすることにしました。
きっとこれが、今の自分がしなくてはいけない役割なんだと感じました。